My opinion。


如何にして『傍観者を味方につける』か。


傍観者というものは、努力をしない人間に決して寄り付きはしない。

しかし、努力をし、結果を出した人間には真っ先に寄り付いてくる。それが傍観者だ。


今まで『見て見ぬふり』をしてきた人は、前にも述べたように好きでやっているわけではない。
自分に火の粉が降りかからないように、自己防衛をしているだけなのだ。

被害者が結果という、揺るぎのない『印籠』を手に入れたら、掌を返したように親切になる。

それを、被害者としては『何を今更』と思うかもしれないが、『有難う』ととりあえず言っておけば問題ない。
周囲は、自然と認めてくれるはずだ。


加害者も例外ではない。
被害者を認めてくれる加害者こそ少ないものの、とりあえず攻撃の手は緩めるだろう。
傍観者は被害者の後押しをしているのだから。

そこでまた被害者を『生意気だ』と叩くことこそ、馬鹿馬鹿しいことはない。
もしこのようなことが起きたら、鼻で笑ってやればいい。
『悔しければお前の印籠を見せてみろ』とね。


何も心配することはない。
先ずは、体を動かすことだ。